1 「ひっ❤ んぎぃ・・・・❤ っくあ゛あ゛ぁぁぁ────ッ!!!!!」 少年が渾身の力を込めて必死にいきむ。 小さな身体に空いた穴が痛々しく開き、その中のバルーンを 外にひり出そうと、ヒクヒクと奥が蠢くのが見える。 尿道に突き刺さったチューブから、ぽた、と一滴の白い雫が 溢れ落ちた。 「ッ・・・・!!!❤❤ ッッ────・・・・・・!!!!!❤❤」 歯を食い縛ってブルブルと震える少年の身体から、突然、 くた・・・。 と力が抜ける。 「ッはぁ───ッ!!❤❤ はぁ───ッ・・・!!❤❤」 バルーンが抜け落ちる事はなく、少年の体内へ戻っていく。 突然、少年を閉じ込めた部屋のドアが開く。 「やあテオくん。 今日の"搾精"の時間だよー。」 「ひっ・・・!!❤」 その言葉を聞いた少年の身体がぞくっ❤ と震える。 「今日もたくさーん気持ちよくなって、  いっぱい白いのビュルビュルしようねー。」 少年を取り囲む男たちが、まるで子供をあやすような 優しい口調で、宙吊りにされた少年に話し掛ける。 「や、やだ!!❤ もう"搾精"やだぁっ!!!❤❤」 2 「じゃあバルーン抜くからねー。 力抜こうねー。」 男の手が、少年の尻穴に繋がったチューブを鷲掴みにする。 「ひっ!!❤ ま、待って!!❤ むりですっ!!❤ 空気抜いてっ!!❤❤  こんなおっきいのお尻の穴通る訳ないよおっ!!❤❤」 少年がどれだけふんばっても出せなかったバルーンを、 男の手が力任せに引き抜いて行く。 「ふっ・・・・ん゛ッぐううぅぅぁああぁぁ────ッ!!❤❤」 「ほらほらもっと力抜かないと裂けちゃうぞー。」 「おちんちんの管も抜いてあげようねー。」 尻穴が内側からメリメリと軋みを上げる最中、 尿道のチューブがにゅるぅ────っ・・・❤ と引き抜かれて行く。 膀胱まで詰まった長い長いチューブが、少年の一番敏感な部分を 撫で上げながら、ゆっくりと体外へと抜け落ちて行く。 「ひっ!!❤ ひっ!!❤❤ まってっ!!❤ 両方抜くのだめっ!!❤❤」  どっちかにしてっ!!❤❤ 頭おかしくなるぅっ!!❤❤」 3 少年が身体をくねくねと淫らに揺すり始める。 「お゛❤ い、いぐ!!❤❤ いぎます!!❤❤ い゛っ❤ い゛っ!!❤❤」 「ちゃんとイキ報告出来てえらいねぇ。」 1mはあろうかと言う長いチューブが少年のペニスから ちゅぽんっ❤ と抜け落ちた瞬間・・・・ ぼんッ!!❤❤ と言う音を立てて、バルーンが尻穴から飛び出した。 少年の身体が跳ね上がるように大きく仰け反る。 「・・・・・ん゛お゛お゛おぉぉぉ───ッッ!!!!❤❤❤」 まるで栓が抜けたように、少年のペニスから白い精液が迸る。 宙吊りの身体が、ブルッ❤ ブルッ❤ と快楽に打ち震える。 「そうそう、いい子だねー。 いっぱい出そうねぇ。」 毛並みを逆立てた少年の尾の付け根を、男が手で優しく撫でる。 「ほっ❤ お゛❤ お゛っん・・・❤ お゛ぅぅ・・・・・っ!!❤❤」 4 まだ射精が収まらず、ぶるっ❤ ぶるっ❤ と身体を震わせる少年に、 男たちが構わず電極を貼り付けて行く。 「テオくん、お尻の穴開くからね。 力抜いてねー。」 ヒヤリとした金属が開きっぱなしの尻穴に挿入される。 「お゛っお❤ 中でっ❤ ひっ、開くぅぅぅ・・・・っ!!❤  やっ❤ ま、待って!!❤ もうお尻開かないです!!❤ ひっ❤ ぎぃ!!❤」 拳でも収まりそうなほど大きく口を開いた少年の尻穴の奥、 ペニスの裏側、大切な前立腺へ、ぺたり、と電極が貼り付けられる。 ぞわわっ!!❤ と少年の全身の毛が逆立つ。 「そ、それやだ・・・!!❤❤ おしりの奥に電気流すのイヤです・・・!!❤❤」 度重なる凌辱の記憶が、少年の感情を恐怖で染め上げる。 「そ、そこビリビリされたらっ!!❤ 身体おかしくなるんですっ!!❤❤」 「ワガママ言っちゃダメだぞー、男の子なんだからガマンしようなー」 「ま、まってまって!!❤ せめてちょっとだけ休ませてくださいっ❤  ぼ、ぼく、まだ射精したばっかりで・・・っ!!❤❤」 5 「ま、まって❤ まっ・・・・・・ひぐぅッ!!!!❤❤❤」 男の指が、スイッチのボタンを軽く押し上げた瞬間、 少年の身体がぶるるるる・・・・っ!!!!❤❤❤ と震え上がる。 萎えかけたペニスを一気に怒張させながら、少年が再び精を放つ。 「ぐぅッ!!❤❤ ひん゛ん゛ッ!!❤❤ んぎぃいぃッ!!!❤❤」 電流の走るタイミングに合わせて、少年がうめき声を上げながら、 張り詰めたペニスをぶるんっ!!❤ ぶるんっ!!❤❤ と震わせ、 先端から真っ白な精液が床へと飛び散る。 「テオくん今日も元気いっぱいだねぇ がんばれー。」 「と、止め゛っ!!❤❤ 止めでくだざい゛っ!!!❤❤ もう止めてぇッ!!!❤❤」  つ、辛いぃ!!❤ 電気でむりやり射精するの辛いよおぉぉッ!!❤❤」 「大丈夫だよ。 すぐに終わるからね。 少しだけガマンしようねぇ。」 男の手がスイッチを押し上げると、少年の口から悲鳴が上がり、 ペニスから迸る精液が勢いを増す。 「ひがああぁぁぁ───ッ!!!❤❤ こ、壊れる゛う゛ぅぅ───ッ!!!❤❤」 6 床をベトベトに汚した少年のペニスが、力尽きたかのように 精液の噴出を終え、滴るように残った精液が糸を引く。 しかし電流で強制的に絶頂させられる哀れな少年の性器は、 出す物が何も残っていないにも関わらずビクンビクンと痙攣を続ける。 「もっ❤ もう出なっ!!❤ もう精液ないです!!!❤❤ 出ないです!!❤  バチバチ止めてぇっ!!!❤❤ もう出ないよおおぉぉ───っ!!!❤❤」 ペニスが精液を空打ちする不快感に、少年が泣き叫ぶ。 「あれ? テオくんいつもより量が少ないんじゃない? どうしたの?  もっと頑張らないとダメだよ。 ほら、頑張ってしっかりイこうね。」 男が更に電圧を上げ、少年の身体が快楽と苦悶に反り返る。 「っあ゛────ッ!!!❤❤ あ゛────!!!!❤❤ い゛やあぁッ!!❤❤  もうないっ!!❤❤ もう精液残ってないよぉっ!!❤❤ 止めてぇ!!❤」 ペニスが身悶えするかのように激しく痙攣するが、出せる物は もう何も残っていない。 少年の尻穴の奥で、空っぽの前立腺が 激しく収縮して、何もない中身を必死に吐き出そうと悶絶する。 「出ないっ!!❤ 出ないぃぃ!!!❤❤ もう出ないからぁぁぁ!!!❤❤❤」 電流で無理やり迎えさせられる絶頂に、少年が必死に泣き叫ぶ。 「ホントかなぁ? いつもならもっと出せるはずだよね?」 7 「じゃあテオくんがもう精液残ってないか、"コレ"で確かめようね。」 男が、まるでスタンガンのように激しく紫電を放つ器具を取り出す。 「な、なにそれ・・・・?! ボクに何する気なの・・・?!」 「家畜用の電気搾精器だよー。 ちょっとビリッとするけど  テオくんは男の子だからちゃんとガマンできるよねー。」 それを"どこに"使うのか想像して、少年の顔からさっと血の気が引く。 「む、ムリです!!!❤❤ そんなのっ❤ 耐えられるわけないですっ!!!❤❤  た、助けてっ!!❤❤ 死んじゃうっ!!!❤❤ 死んじゃうよぉっ!!❤❤」 少年の大きく開かされた尻穴の奥で、無防備に露出した前立腺が、 今にも襲い来る苛烈な暴虐を予想して、ぞくっ❤ と身を震わせる。 「大丈夫だよー。 普通は牛さんとかに使うやつだからねー。  まぁ牛さんでも三日ぐらい足腰立たなくなるけど・・・・。」 それはどう見ても年端も行かぬ少年の小さな体に使う器具ではない。 「やだ・・・ゆるして・・・っ❤ おねがい・・・お願いします・・・っ!!!❤❤」 暴れる事も逃げる事も出来ない少年が、最後に残された言葉を使い、 哀れみを誘うようなか細い声で必死に懇願する。 「男の子がそんな声出しちゃダメだぞ。 がんばろうね、テオくん。」 8 少年の尻穴に、紫電を放つスタンガンが深々と突き刺さる。 「ッ!!❤ ッッぎゃあ゛あぁぁぁぁ────ッッ!!!!❤❤❤」 少年が、鎖を引きちぎらんばかりに小さな背を仰け反らせ、 悲鳴とも嬌声とも付かない悲痛な絶叫を上げながら絶頂する。 ペニスが跳ね上がるように反り返り、少年のへそをぺちんっ!!❤ と 叩きながら、びちゅぅっ!!!❤❤ と残りカスのような精液を噴出する。 「ほらやっぱりまだ出せるじゃないか。 全部出さないとダメだぞー。」 「やめ゛ッ!!!❤❤ ッがあ゛あ゛ぁぁぁぁ────ッ!!!!❤❤❤  ひぐぁああああ!!!!❤❤ ッぐあ゛あ゛ぁぁぁぁ───ッ!!!!❤❤❤」 苦悶と快楽が少年の小さな身体の許容量一杯に押し寄せて、 少年は仰け反りながら痙攣し、少しでも強烈な快楽を逃がそうと 必死になって泣き叫ぶ事しか出来ない。 ペニスが狂ったように暴れ回り、電流で焼かれる前立腺が 最後の一滴まで内容物を絞り出す。 「そうそう。 いい子だね、すぐに終わるからね、がんばろうねぇ。」 9 「うーん出が悪くなってきたねー。 」 男がまるでペニスを抽送するかのようにスタンガンを出し入れする。 「ぎゃっ!!❤❤ やめっ❤ 動かさなっ・・・・でっ!!!❤❤」 「じゃあたまたまの方にも電気追加しよっか。」 「や゛❤ め!!!!❤❤ そこっ!!!❤❤ ボクの゛っ❤ だいじな・・・ッ!!!❤❤」 オスとして最弱の部分に鋭い針が近付いてくるのを見て、 体内に電気を流され続ける少年が、必死の思いで短い言葉を紡ぐ。 「ちょっとチクッとするけど男の子だからガマン出来るよね?」 「む゛り゛!!!❤❤ やめ゛でぇっ!!!❤❤ やだ!!❤❤ や゛っ・・・・」 少年の睾丸を、ぷつん、と針が貫いた。 「ッッあ゛────────────ッッ!!!!!!❤❤❤」 睾丸に激しい電流が走り抜け、少年が悲鳴を上げる。 「ほらほらがんばれ。 もっともっと射精出来るでしょ。」 「むり!!!❤❤ もうない!!!❤❤ もう精液ないんれすぅっ!!!❤❤」 男の手の中で、少年のペニスが陸に打ち上げられた魚のように ビグンッ!!❤❤ ビグンッ!!!❤❤ と激しくのたうち回る。 「たくさーんイッてるねぇ。 気持ちいいねぇ。 幸せだねぇ。」 「壊れる゛っ!!!❤❤ ちんちん焼ける゛ぅっ!!!❤❤ あ゛──!!!❤❤」 10 「もっ!!❤ 許してえ゛っ!!!❤❤ 許しでくら゛ざい゛ぃぃ!!!❤❤」 1秒すら耐えられない刺激から、0.1秒でも早く逃れようと、 宙吊りの少年は必死になって藻掻き、暴れ、身を捩る。 「最後に電圧最大にしてあげるからね。 いっぱい幸せになろうね。」 「やだ!!❤❤ や゛ッ❤ や゛あ゛あぁぁ・・・ッッッ!!!!!!!!❤❤❤」 男がスイッチを押し上げた瞬間、少年の身体がブルッ!!❤ と震える。 強烈な電流が、前立腺を、睾丸を、下半身全体を焼き尽くす。 余りに強すぎる電流に、一瞬、少年の呼吸が停止する。 「ひゅッ❤ かひゅっ!!!❤ ・・・・・・・・・────────ッッ!!!!!❤❤  ・・・・・ッがぉお゛おぉぉぉぉ───ッッ!!!!!❤❤❤」 年端も行かない少年の物とは思えない激しい咆哮を上げながら、 テオが最後にして最大の絶頂に達した。 絶頂の瞬間、少年は華奢な身体を折れんばかりに仰け反らせ、 ペニスの先端からまるで少女のように潮を噴き上げる。 尻穴がまるで精液を絞る膣のようにスタンガンを締め上げて、 根本を電流で焼かれるペニスが、断末魔のように激しく痙攣する。 「ッあ゛──────ッ!!!!❤❤❤ あ゛─────ッッ!!!!❤❤❤」 強烈な快楽で半ば意識を飛ばした少年が、残った意識で 悲鳴にも等しい嬌声を上げながら、必死に身体を攀じる。 ペニスから激しく潮を吹く少年が、最後の一滴を出し終えるまで、 少年の身体に流れる電流が止まる事は無かった。 11 肺の中の空気を全て悲鳴として使い果たした少年が、 それでも息を吸うことが出来ず、ふるふると震えている。 「いいこだったね。 たくさん潮吹きしたね。  大丈夫だからね。 ゆっくり息しようね。」 息を止めたまま、ひく❤ ひく❤ と痙攣する少年が、 突然、ひゅうっ❤ と音を立てて大きく息を吸い込んだ。 「ッん゛はぁぁ────ッ!!!❤❤ はあ゛ぁ────ッ!!!❤❤  ひゅ──────っ・・・・!!❤❤ ひゅ────・・・・❤❤」 「そうだねぇ、気持ちよかったねぇ。」 快楽の余り毛の逆立った少年の背中を、男の手が撫でる。 少年の尻穴からは裏返った腸が飛び出し、赤黒い内部を晒している。 ペニスは息絶えたかのように垂れ下がり、時折力なく痙攣する。 睾丸に刺さった針が、まるで助けを乞うように、時折ぴく、と震える。 「テオくん今日もいっぱい頑張ったねー。 えらかったねー。  明日はもっとたくさん出せるようにがんばろうねー。」 男の声は、もう少年の耳には届いていなかった。