1 「やぁテオくん久しぶり。 元気にしてたかなー?」 軋んだドアの音を立て、灰色一色の寒々しい地下室に、数人の男たちが入ってくる。 「いつ見てもかわいいお尻だねぇ。」 「なんか挿ってるw」 壁の向こうからは、まだ年端も行かないであろう少年の下半身だけが突き出している。 冷たい石畳に直接身を横たえる事を案じてか、ひどく汚れた少年のかつての着衣が腹の下に敷かれている。 「今日もたくさん遊んであげるからねー。 がんばろうねー。」 壁の向こうに誰かの気配を感じて、ボクはビクッと身体を竦めました。 怖くて、逃げたくて、助けて欲しくて、泣いてしまいそうになります。 でも、どれだけ身体を捩っても、ボクを閉じ込めた壁はびくともしません。 「っ・・・・❤」 壁の向こうで大きく開かされたボクの両足の間に、誰かの視線が注がれているのを感じます。 ボクのお尻を見下ろしながら、何か話しているみたいですが、厚い壁に邪魔されて何も聞き取れません。 ですが、壁の向こうの人達が何をしようとしているかは、ボクにも簡単に分かりました。 「(また・・・またボクの大事なところ、メチャクチャにされちゃうんだ・・・)」 知らない人達に身体を弄ばれ、無理やり快楽を与えられる恐怖に、ゾクッ・・・ と背筋が震えます。 怖いのに、イヤなのに・・・、でもまるで繰り返し覚えさせられた条件反射みたいに、 おちんちんの奥が、ずくんっ・・・❤ と熱くなるのが、とても恥ずかしくて、みっともないです。 2 「あーあー、ずーっとおもちゃ挿れられっぱなしだったんだねぇ。 かわいそうにねえ。抜いてあげようねえ。」 男の一人が、少年の尻から生えた金属の取っ手をぐいっと引っ張り上げる。 その瞬間、少年の身体がびくんっ!!❤❤ と震えるが、少年の尻に刺さった玩具が抜ける気配はない。 「うわっ、なんだこれメチャクチャでかいぞ。 どうやって突っ込んだんだよこんなの。」 内側からの圧力に耐えかねて、少年の尻穴がミチミチに拡がるが、中の玩具を排泄する事は出来そうにない。 括約筋越しに、中の巨大な玩具が『もこっ❤』と盛り上がって見える。 「ダメだ全然抜けそうにないわ。 どうすんだこれ。」 「どうするって、そりゃ無理やり引っこ抜くしかねーだろ。」 「・・・・いっ!!❤❤」 突然、ボクのおしりの中の異物が引っ張られました。 「あっ待って待って!!❤❤ それすごく大っきいんです!!❤❤ 無理やり抜いちゃダメです!!❤❤」 ボクの言葉は当然のように壁の向こうへは届かず、ますます強い力で異物が引っ張られます。 「いぎ❤ お、おじりっ❤ さ、裂け・・・るぅ・・・・・っ!!❤❤」 お尻の穴がピチピチに張り詰めて、今にも腸がひっくり返ってしまいそうです。 「ふっ・・・❤ ふっ・・・❤ ・・・・・・・フ──────ッ!!❤❤ ・・・・・・フ────────ッ!!❤❤」 誰かの手が異物を引っ張るのに合わせて、ボクも赤ちゃんを産むみたいに必死にいきみます。 「(でっ・・・・出ないぃぃぃ・・・・・・ッ!!❤❤)」 3 小さな穴から巨大な玩具を引き抜こうと、男が悪戦苦闘する。 「いやマジで抜けねーわ。 」 「すげーなコレ、握り拳よりでかいじゃん。 本当にどうやって挿れたんだよ。」 男が玩具を捻ると、奥を擦られた少年が、ぶるるっ!!❤ と身体を小さく震わせる。 「このままだとテオくんも可哀想だし、一思いにブッこ抜いてやろうぜ。」 「仕方ないな。 ごめんねーテオくん。 ちょっと苦しいけど我慢しようねー。」 男が、一度玩具を奥へぐっ❤ と押し込んで、勢いを溜める。 「せーの・・・・っ!!」 ぐぽんッ!!❤❤❤ と、ボクの中から異物が勢い良く引き抜かれました。 「おッ・・・・・おおおぉぉぉぉぉ─────んッッ!!❤❤❤」 括約筋が限界を超えて拡張して、巨大な塊を外へ産み落としました。 巨大な鉄球に押し潰されていたぼくの前立腺が、ようやくその重みから解放されます。 「(お❤ いぐ❤ いぐいぐいぐ・・・・・っ!!❤❤)」 不意に込み上げて来た射精に、ぼくは目を剥いてふるふると震えながら、ぐーっと仰け反ります。 ・・・びくんっ!!❤❤❤ と身体を震わせると同時に、ぴちゅ❤ と最初の精液が噴き出しました。 4 「こらこら、勝手に出しちゃダメだろー。」 男が、射精しかけた少年のペニスを硬い靴底でぐりっ❤ と踏み潰す。 踏み潰された尿道に残った精液がびちっ❤ と音を立てて噴き出した。 「うわ、かわいそー。」 少年が唯一自由になる両足をバタバタと振り回しながら、オスのプライドを踏みにじる足から逃れようと身を捩る。 男が体重を乗せる足の下で、少年のペニスがなんとか精を絞り出そうとびくんびくんと跳ね回る。 「そうだねえ、射精止められてしんどいねぇ。 でもテオくんが悪いんだよー。」 「勝手に射精しようとする悪いおちんちんには栓しちゃおうねー。」 太いチューブの先端が、ぐりぐりと踏みにじられるペニスの先端へと向けられる。 幸せな恍惚に包まれながら、ぼくが真っ白な精液を身体の外に放とうとした瞬間・・・。 「・・・・・・ひっ!!❤❤ い!!❤❤ ふ、踏まないで!!❤❤ おちんちん踏んじゃダメぇっ!!❤❤」 体重を乗せた重い足が、ぼくのおちんちんを踏み潰しました。 ひ、ひどい!!❤❤ おちんちん踏みつけるなんてっ!!❤❤ しかも射精の最中に・・・・っ!!❤❤ まるで踏まれたホースのように、尿道が閉じてしまって、精液がおちんちんの途中に詰まってしまいます。 「あ───ッ!!❤❤ 足どけてっ!!❤❤ 精液がっ!!❤❤ 精液出せないぃぃぃ───っ!!❤❤」 おちんちんの奥が必死に痙攣して精液を送り出そうとしますが、どんなにしても射精する事はできません。 「んぎ・・・・!!❤❤ ひぃ・・・・❤ ひいぃぃ・・・・・っっ!!❤❤」 精液を止められる不快感と前立腺が痙攣する快感が綯い交ぜになって、ぼくの背筋をゾクゾクと震わせます。 5 「うお、テオくんお尻めっちゃやわらかいねー。 さっきので括約筋壊れちゃったかな?」 金属の器具が少年のアナルをゆっくりと押し拡げて行く。 まるで抵抗など無いかのように、少年の尻穴が形を歪め、拳ですら尻穴の縁に触れる事なく飲み込めそうなほど 大きく無惨にその口を開き、赤黒い内臓を顕にする。 「うっわ、腹の奥まで丸見えじゃん。 ヒクヒクしてかわいいねー。 馬のチンポでも余裕で入りそうだ。」 「はい、おしっこの穴も奥まで入ったよー。 がんばったねー。 これでもう勝手に射精出来ないねー。」 長い長い管が、少年のペニスを遡って、会陰部を通り、彼の腹の中にまで届いている。 ペニスの裏側の薄皮越しに、中のチューブが薄く透けて見える。 お尻の穴が無理やり開かれて、お腹の中の奥の奥まで、冷たい空気が入ってくるのが分かります。 何回も必死に抵抗しようとしましたが、さっきの異物のせいで、どうしてもお尻に力が入りません。 「み、見られてる・・・❤ ボクのお腹の中、見られてる・・・・❤」 視線が注がれるぼくの直腸から、お肉を一枚挟んだすぐ向こうで、太いチューブが『ごるっ』と転がります。 おしっこの袋の中まで押し入ってきたチューブが、中でとぐろを巻いているのが分かります。 「(お、おしっこの穴・・・❤ 気持ち悪い・・・❤)」 一方の穴を開かれ、一方の穴を塞がれる強い不快感から、ボクがなんとか気を逸らそうとしていると、 ヴ────ッ・・・・・、と言う重く低い振動音が、声を遮る厚い壁の向こうから、聞こえてきました。 6 「おちんちん気持ちよくしてあげようねー。 たくさんイッていいからねー❤」 少年のペニスの裏筋に電マが触れた瞬間、びくんっ❤ と少年の身体が跳ね上がる。 電マが亀頭と竿の境目をなぞるように動くと、少年の尻穴がひくひくと淫らに蠢き始める。 「そうだねー❤ きもちいいねー❤ テオくんここ大好きだもんねー❤」 大きく開かされた尻穴の中で、ぷくぅ❤ と少年の前立腺が膨らみ始める。 「おー男の子子宮膨らんできた❤ がんばって射精の準備しようとしてるねー❤ いっぱい精液貯めようねー❤」 「まぁ、出させてあげないんだけどな!」 「ねぇ、この絆創膏なに? なんでこんなトコに貼ってあんの?」 男の一人が、少年の会陰部に貼られた絆創膏をぺりぺりと剥がして行く。 「っ❤❤ うッ!!❤❤ そ、そこ・・・・っ!!❤❤」 ぼくのおちんちんの弱い所を、ブルブルが揉み潰すように擦り付けられます。 おちんちんがオモチャの下でビクビク跳ねて、腰がガクガク震えるのを我慢出来ません。 「っ・・・いぐ❤ そこっ❤ いぐっ・・・!!❤❤」 おちんちんの奥に、熱い精液がぐーっ❤ と溜まってくるのが分かります。 さっき出し損ねた精液に加えて、また新しい精液がお腹の奥に込み上げてきます。 「(ど、どうしよう!!❤ 精液出したいっ❤ だ、出すとこないっ!!❤❤)」 でも、前立腺の中に太いチューブが入っていて、どうやっても射精する事が出来ません。 「(だ、出さないとっ!!❤❤ このチューブ、なんとか出さないと・・・・っ!!❤❤)」 ぼくは大きく息を吸い込むと、おしっこを出す時のように、思いっきりお腹に力を込めました。 「・・・・・っっぐうううぅぅぅぅぅ──────・・・・・・・・ッッ!!❤❤」 にゅるる・・・・っ❤ と、ほんの数ミリだけ、長いチューブが動いたのが分かりました。 「・・・・・・・かはぁぁっ!!❤❤ はぁ───❤ はぁ──❤ っっ・・・・・っぐうぅぅぅぅ───・・・・・ッ!!❤❤」 少しづつ、ほんの少しづつ、膀胱の中からチューブが抜けて行きます。 7 男が、少年の会陰部をくぱぁ・・・❤ と割り開く。 その瞬間、尿道に差し込まれていたホースの端が、ぴょこん❤ と飛び出した。 「うわっ、テオくん尿道に穴開けられてんじゃん!! かわいそー・・・・。」 「ひでー。 誰だよこんな事したヤツ。 テオくんもう一生立っておしっこ出来ないじゃん。」 「あーあ、テオくん穴増えちゃったねー。 まるで女の子みたいだねぇ。」 「うわ❤ すげえ❤ 前立腺の中まで丸見えじゃん❤ えっろ❤」 少年の膀胱へと続く穴が、ひくひくと蠢いて、男たちの視線を遮ろうと抵抗する。 「テオくんのおちんちん、もうおしっこも精液も出せない役立たずになっちゃったねぇ。 かわいそうにねぇ。」 あと少し、もう少しでチューブが前立腺から抜け落ちる、その瞬間、 ぼくのお尻の穴とたまたまの間の部分が、くぱぁ❤ と拡げられました。 「そ、そこ拡げちゃ・・・・!!❤❤」 チューブの端が、ぼくの身体の、本来ないはずの場所からぴょこん❤ と外に飛び出てしまいます。 「ひんっ・・・・!!❤❤」 ぼくのおしっこ出すための管が、お腹の中に向かって上に曲がっている部分。 そこには、女の子のように一本のスリットが入っています。 前にボクを「使った」人が、ひどいことをする為に、尿道の途中に開けた穴でした。 「やだ❤ ひ、開かないで!!❤ 見ちゃダメ!!❤ そんな所見ないでっ・・・!!❤❤」 そこをまるで女の子のように指で割り開かれて、ナカのピンクの部分を覗かれています。 「そ、そこはイヤなんです!!❤ そこ触らないでくださいっ!!❤❤  そ、それっ❤ ボクの尿道だからっ❤ すごい敏感で・・・・・はうっ!!❤❤」 指でピンクの部分をつぅ・・・❤ と撫でられただけで、ぼくの身体がぶるるっ!!❤❤ と震えます。 8 「もうこのおちんちんの管意味ないから抜いちゃおうねー。」 男が、尿道のチューブを掴んで引き抜き始める。 ・・・ペニスと反対側の、女の子の穴の側から。 本来有り得ないはずの穴から太いチューブを排泄する刺激に、少年の身体が大きく跳ねる。 「うわ❤ こっちの穴から抜かれるのイヤそー❤ 腰カクカクしちゃってるじゃん❤」 「はいもうちょっとだよー❤ すぐ終わるからねー❤」 チューブの先端がペニスの中へ飲み込まれ、ずるるるる・・・❤ と奥へ引っ張り込まれて行く。 「こっちもパンッパンのコリコリになってきたねぇ。」 男の指が、少年の尻穴で大きく膨らんだ前立腺を指でこねるようにコリコリと突き回す。 その瞬間、少年の身体がぶるるる・・・・ッ!!❤❤ と震え上がり、男の指の下で前立腺がビクンビクンと跳ね回る。 ぎゅうぅぅぅ・・・・・ッッ!!❤❤ と少年の足が突っ張って強張った瞬間、ペニスが激しく痙攣を始め、 女の子の穴から、真っ白な精液が一滴、とろぉ・・・・・❤❤ と零れ落ちた。 必死になって排泄したチューブが、またぼくの身体の中に入ってきます。 「(?! ち、ちがっ❤ これ❤ 引っ張り出されてるっ❤ ぼ、ぼくのっ❤ 女の子の穴からっ!!❤❤)」 なにこれっ❤ どうなって・・・❤ おちんちんの中に入ってくるのに、外に出ていってる・・・・ッッ!!❤❤ 「ひっ❤ ひっ❤ やめっ!!❤❤ それやめっ❤ お、おかしくなるっ!!❤❤」 無いはずの穴から異物を引っ張り出されると、入って来ているのか、出て行ってるのか、 感覚がむちゃくちゃで、頭の中がこんがらがってしまいそうです。 気持ちいいのか、気持ち悪いのかももう分からなくて、ただ本能に任せて腰をカクカクと振り乱します。 訳も分からず腰を振っている最中、ぱつんぱつんに膨らんだぼくの前立腺が、 指で押し潰すようにぐりぐりとこね回されます。 「お!!❤❤ そっ・・・れ❤ い、いぐっ❤ 出るっ❤ ッく!!❤❤ 精液出るぅぅぅ・・・・・・ッッ!!❤❤」 「ふぐぅ・・・・ッッ!!❤❤ ・・・・────んぐうぅうぅぅぅ────ッッ!!❤❤❤」 強烈な射精の欲求に任せるまま、ぼくは身体を震わせて精液を吐き出そうとします。 お尻の穴の下から、とろぉ・・・❤ と一滴の精液がこぼれ落ちるのを感じた、その瞬間・・・・・ 9 「こらテオくん! 勝手に射精しちゃダメって言ってるでしょ!!」 男の指が、会陰部に空いた少年の尿道へとねじ込まれる。 指先が前立腺の中を貫き、物理的に無理やり射精を封じ込めてしまう。 射精の最中に前立腺に指をねじ込まれた少年が、両足をバタバタと振り乱しながら半狂乱になって暴れ回る。 一滴の精液も出せないペニスが、哀れに身悶えするかのようにびくんびくんと虚しく痙攣する。 「うわ、ひでー。 かわいそうじゃんやめたげなよ・・・。」 オーガズムに打ち震え、精液を絞り出そうと痙攣する前立腺の中を、男の指が無遠慮に掻き回す。 「おー❤ テオくんの前立腺の中あったかいねー❤ 精液出したくて必死にびくびくしてるよー❤ かわいいねー❤  ほらほら、膀胱の入り口ほじほじしてあげるから、元気にたくさんイこうねー❤」 固く閉じた膀胱の栓を指で無理やりこじ開けて、男の指が少年の膀胱内にまで達する。 ようやく射精出来ると思って身体を仰け反らせたその瞬間、 ぼくのお尻の穴の下、お腹の中へと続く穴の中に、知らない人の指が押し込まれました。 「おッ・・・・・んおおおぉぉぉ───────ッッ!!❤❤❤」 「(ふ、太い太い太い!!❤❤ 前立腺裂ける!!❤❤ 裂けちゃうよぉっ!!❤❤)」 ミチミチとぼくの大切な前立腺を押し広げながら、指が奥へ奥へと入ってきます。 今にも前立腺から溢れ出しそうだった精液が、行き場を失って前立腺の中でぐるぐると渦を巻きます。 「ぐ!!❤❤ ぐるじぃっ!!❤❤ 出させっ❤ 出させてっ!!❤❤ 射精させてぇぇぇ────ッ!!❤❤  ゆび!!❤❤ 指抜いてぇっ!!❤❤ 精液出したいよぉぉぉ────ッ!!❤❤」 精液でパンパンになった前立腺が、ぎゅーっ❤ ぎゅーっ❤ と痙攣して精液を絞り出そうとしますが、 ただただ中の指をぎゅうぎゅうと強く締め付けるだけに終わってしまいます。 「っ──────ッ!!❤❤❤ ふっ・・・・ぐううぅぅぅ───────ッ!!❤❤❤」 異物感と排泄欲に任せるまま、ぼくは必死にいきんで指を身体の外に排泄しようとしますが、 指はびくともしないどころか、ますます奥へ侵入してきます。 「っお!!❤❤ ぼ、膀胱の入り口っ❤ さ、触らないで触らないで!!❤❤ お、おしっこっ❤ おしっこが!!❤❤」 排尿の感覚を司る神経を指でこね回されて、強烈な排尿の欲求がぼくの背筋を逆撫でします。 10 「かわいー❤ なんか女の子に指マンしてる気分だわ❤」 体内の大事な部分を捉えたたった一本の指から逃れようと、少年が必死になって暴れ回る。 「こらこら、暴れちゃダメだぞー。 そんなに暴れてケガしても知らないぞー。」 「すっごく気持ちよさそうだねー❤ ぱつんぱつんになった前立腺、電マで潰してマッサージしてあげようねぇ。」 少年の大きく開いた尻穴へ電マが差し込まれ、水風船のように膨らんだ前立腺を電マのヘッドが押し潰す。 大きく暴れていた少年の両足が、引きつけを起こしたかのようにぎゅうぅぅッ!!!❤❤ と縮こまる。 「おっそうだ。 前立腺にこれ使ってみようぜ!」 男が、部屋の片隅にあった車用のバッテリーとジャンプケーブルを取り出す。 電極を近づけると、明らかに人体に使ってよい範疇を超えた、激しい紫電が破裂音と共に飛び散る。 「え? それ大丈夫? やめたげなよ・・・テオくん壊れちゃったらかわいそうじゃん。」 「まぁまぁ。 大丈夫だって!」 「(ぐ、ぐるじいっ❤ ぐるじぃぃぃぃ・・・・ッッ!!❤❤)」 指がぼくの前立腺の中を、まるで女の子にするみたいにくちゅくちゅとかき回します。 膀胱の入り口をちゅぽちゅぽと出し入れされ、前立腺の中でぐにゅ❤ と指を曲げられて、 まるでアリの巣でもほじくるみたいに指を左右にぐりぐりと捻り回されます。 「(ぜ、前立腺っ❤ がっ❤ ねっ❤ 捻れるぅううぅぅぅ・・・・・・・・ッッ!!❤❤❤  い、いぐ❤ またイグっ・・!!❤❤ い、いぐのがっ❤ 止まらなッ!!❤❤ たっ❤ 助けっ❤ だれか・・・・っ❤)」 「ふぐぅぅうぅぅ〰〰〰〰〰ッッ!!❤❤ ふっ・・・ぎいいぃぃぃ〰〰〰〰・・・・・・・ッッ!!❤❤」 絶頂の一番高い所をずーっと味わわされ続けて、息をする事さえままなりません。 息をつく暇もない激しい連続絶頂のさなか、 ぱつんぱつんに膨らんだぼくの前立腺に、いきなり強烈な振動が襲い掛かりました。 「ッお!!❤❤ がうううぅぅぅぅぅ──────ッッ!!❤❤❤」 いま一番責められたくない部分に電マを押し付けられて、ぼくの頭の中に星が散ります。 つ、潰れっ❤ 潰れる!!❤❤ 前立腺がっ!!❤❤ は、破裂しちゃうううぅぅ────っ!!❤❤ 11 「ほーら前立腺のおなか側はどうかなー❤ 普通なら絶対触れない場所だぞー❤ テオくんは幸せ者だねー❤」 太い指が、少年の大切な器官をメチャクチャに責め立てる。 男の指の微かな動きに合わせて、少年の身体ががくんっ!!❤ がくんっ!!❤ と激しく痙攣する。 「必死になって指を押し戻そうとしてるよ。 かわいいねー、そうだねー、精液出したいねぇー❤  おちんちんも必死にビクついててかわいそうだねー❤ もう精液出せない役立たずちんちんなのにねー❤」 「この子もうずっとイキっぱなしじゃん。 オスがしていいオーガズムじゃないだろこれ。」 淫らな女でさえ泣いて許しを請うような絶頂地獄の最中、強烈な電流を纏う電極が少年の身体に近付いてくる。 「じゃあ電極の片っぽは役立たずのかわいそうなちんちんに付けてやろうな。」 必死に精液を吐き出そうと無駄に痙攣を続ける少年のペニス。 その敏感な亀頭へと、鋭い歯を持つクランプが、ぎちっ・・・!!❤❤ と喰らい付いた。 「・・・・・・ぎゃっ!!❤❤❤」 な、何?!❤ か、噛まれた!!❤❤ 噛まれてる!!❤❤ ぼくのおちんちんの先っぽ!!❤❤ 何か変なのに噛まれてる!!❤❤ 「や、やめてっ!!❤❤ 離してっ!!❤❤ 先っぽ❤ そこっ!!❤❤ 敏感なトコだからぁっ!!❤❤」 ぼくから見えない所でぼくのおちんちんに噛みついた何かは、その牙をぼくの敏感な粘膜に 深々と食い込ませて行きます。 「やっ❤ やめてぇっ!!❤❤ 噛まないでぇっ!!❤❤ せ、せめてっ❤ イクの終わるまで待ってぇっ!!❤❤  気持ちいいのといっしょにされたら分かんなくなっちゃうからぁあぁぁぁ────っ!!❤❤」 強烈な「気持ちいい」の中に、ちんちんの先を噛み潰される鋭い痛みが混ざり合って、 メチャクチャになった感覚がぼくの身体の中で激しく暴れ回ります。 「こ、壊れっ❤ 壊れる!!❤❤ 壊れちゃう!!❤❤ おかしくなっちゃうよぉぉぉっ!!❤❤  助けっ❤ 誰か❤ だれか助けてぇっ!!❤❤ ぼく壊れちゃうううぅぅ─────ッ!!❤❤」 凄まじい絶頂の予感が背筋を駆け抜けて、ぼくは襲い来る快楽に耐えようと歯を食い縛りながら、 背骨が折れてしまいそうなほど激しく仰け反りました。 ・・・・その瞬間でした。 12 「・・・・・・ひゅっ?!❤❤❤」 13 クランプが少年の前立腺に喰らいついた瞬間、少年の身体がガクンッ!!❤❤ ガクンガクンッ!!❤❤ と激しく痙攣を始める。 ペニスと前立腺の間に形成された電気回路が、少年の快楽神経を焼き尽くす。 ぎゅぅぅぅぅ・・・・ッッ❤❤❤ と身体を縮こまらせたかと思った次の瞬間、・・・・ビグンッ!!!❤ と一際大きく痙攣し、 会陰部の穴から噴水のような勢いで真っ白な精液を噴出する。 当然、少年が絶頂したからと言って電撃が止まってくれるはずもなく、射精の真っ最中の前立腺に強烈な電流が流れ込む。 快楽に耐えかねてか、苦悶のせいか、それとも電撃による無意識にか、少年の身体がメチャクチャに痙攣し、暴れ、悶絶する。 びちゅっ!!❤❤ びちゅぅっ!!❤❤ と汚い音を立てて精液を飛び散らせながら、少年はおぞましい快楽と苦悶にその身を焼かれて行く。 最初、何が起きたのか分かりませんでした。 まるでお腹の中で爆弾が爆発したかのような衝撃に、ぼくは歯を食い縛って白目を剥きます。 その次の瞬間、ぼくの大事な部分が狂ったように痙攣し、激しい絶頂へと駆け上がります。 「ひっ・・・・・がっ・・・・・あ・・・・・・!!❤❤❤  ・・・・・・・っがッあああぁぁぁぁぁぁ───────ッッ!!!!❤❤❤」 強烈な刺激に耐えかねて、ぼくはお腹の底から絶叫を上げながら、強烈なオーガズムを迎えました。 激しい電撃がぼくのおちんちんから前立腺へと突き抜けて行きます。 鋭い歯で挟み潰されて、電撃に焼かれる前立腺が、ぼくの身体のリミッターを振り切って激しく収縮します。 中と外から絞り出された精液が、ぼくの女の子の穴からまるで女の子の潮吹きのように噴き出します。 「(ひぎ❤ ぎもぢいいぃぃぃぃ・・・・・・・ッッ!!❤❤ お、お腹❤ 焼けるううぅぅぅ・・・・・・ッッ!!❤❤❤)」 電撃のせいか、激しい絶頂のせいか、全身の筋肉が一斉に強張ってブルブルと激しく痙攣します。 「っお────────ッ!!!!❤❤❤ っおぉ──────────!!!!❤❤❤」 一秒でも早くこの快楽の地獄から解放されたいのに、前立腺をバチバチと焼き続ける電撃が、 ぼくをオーガズムの頂点から下ろしてくれません。 「とっ・・・・でぇっ!!!❤❤ ぞれッ!!❤❤ とっでええぇぇぇぇ─────ッ!!❤❤❤」 聞こえる訳もないのに、ぼくは赤ん坊のように泣きじゃくって、絶頂が終わるのを待つしかありませんでした。 14 「おいおい。 そろそろ電極取ってあげないとテオくん死んじゃうよ・・・。」 男の声で、ようやく少年の性器から電極が離される。 「うっわ、すっげえ量の精液。 俺のひと月分ぐらいあるんじゃねえの。」 電極が離れた後も、少年の身体は痙攣をやめず、両足がガクガクと激しく暴れ回る。 「なんかこの子ヤバい痙攣起こしてるけどこれ大丈夫か・・・・?」 一滴残らず精液を出し切った少年の身体は、それでも射精の痙攣が収まらず、 ぷしっ❤ ぷしっ❤ とまるで少女のように会陰部から潮を噴き上げる。 「大丈夫だよー。 もう電極取ったからねー。 落ち着いて深呼吸しようねー。」 「(た、たしゅけて・・・っ❤ き、きもちいいのっ・・・・おわらな・・・っ❤❤  は、はやく・・・❤ はやくおわって・・・・っ❤❤ きもちいいのおわって・・・・・・❤❤)」 目の中でパチパチと星が散って、頭の中の何か大切な線がぷちぷちと千切れて行くのを感じます。 長い長い絶頂の間、ずっと息をするのを忘れていたせいか、ぼくの意識がどこか遠い所へ落ちて行きます。 「(あ・・・・あ・・・❤)」 痛いのも苦しいのも、気持ちいいのもない、暗くて静かで安らかな場所に向かって・・・。 15 ぐったりと弛緩した少年の身体に、無数の凌辱が加えられている。 睾丸にアイスピックを貫き通される瞬間、少年に意識が無かったのは 彼にとって本当に幸福な事であっただろう。 「あーダメだな。 もう金玉に電撃流しても動かなくなっちまった。」 「え・・・? テオくん死んじゃった・・・・?」 「い、いや、息はしてるから大丈夫だと思うけど・・・。 ちょっと無茶させ過ぎたな。」 「ごめんねーテオくんごめんねー。」 「よく頑張ったねー❤ えらかったねー❤」 今宵は聖夜。 少年にとって安らかな夜になる事だろう。 ・・・少なくとも、彼が目覚めるその瞬間までは。