1 「(空調は効いてるのに・・・。 すごく暑い・・・。)」 今日はなんだか体調が悪くて、熱があるみたいに身体が重くて、 わたしは一人、兵舎で休ませてもらっていました。 「(・・・・・・?? お腹の中がポカポカする・・・?)」 おへその下の所が熱くなって、その熱が体中に伝わってくるみたいです。 暑くて、気だるくて、わたしは軍服を脱いで、ころん、と仰向けに寝転がりました。 「(あれ・・・? なんか・・・胸がドキドキする・・・❤)」 病気なのかな・・・? 軍医さんのトコ行った方がいい・・・・? お腹の下の温かいトコロが、うずうずして、なんだか不安な感じで・・・ どうにかしたいのに、どうしていいか分からなくて・・・。 わたしは、足を開いたり閉じたり、お尻の穴にきゅーっ❤ と力を入れたりして、 なんとかして少しでも楽になれる方法を探します。 2 何度もお尻の穴にきゅ──っ!!❤ と力を入れるうちに、 私のおまたは、なんだが火照ったみたいに熱くなってきてしまいます。 「(・・・・?? ぱんつ、濡れてる・・・・? おしっこ出ちゃった・・・・?)」 おまたとぱんつの間に、ぬるっとした感触を感じて、私は慌てて下着のクロッチの部分に手をやります。 「・・・・んぅっ・・・?!❤❤」 ふにゅ、とおまたを押さえた瞬間、私は我慢できない声を漏らしながら、びくんと身体を震わせます。 「(あ、あれ・・・? いまのなに・・・・・?)」 なんか、へんな感じした・・・。 熱いのでも、冷たいのでも、痛いのでもくすぐったいのでもない。 今まで一度も感じたことない、わたしの知らなかった感覚です・・・。 「(も、もういっかい・・・・。)」 おしっこが出る部分を、指でぐっ❤ と押し込むと、さっきの感覚が背筋をぞわっ❤ と這い登ります。 「・・・・はぅぅんっ・・・・!!❤❤」 な、なにこれっ❤ なにこれぇ・・・・っ❤ わたしの体、どうなってるの・・・・?❤ これ、大丈夫なのかな? やってもいいやつなのかな・・・・? 不安で、こわくて、心の中では「もうやめなきゃ」って思うのに、 おまたを押さえる度に・・・なんだかすごく、お腹の中が、安心します・・・・❤ 3 「はっ❤ はっ❤ あっ❤ はぁっ❤ あんっ❤ あっ・・・あ❤」 私は夢中になってぱんつの合わせ目の部分を揉みしだいていました。 な、なにこれ?❤ なにこれ・・・っ??❤ なんか、お腹の中、きゅー❤ ってする❤ こえっ、出したくないのに、勝手にへんな声が出る・・・・っ❤ ぱんつの中から染み出してきたぬるぬるが、わたしの指へと絡みついて、 まるでおしっこを漏らしたみたいにぱんつをびちょびちょにして行きます。 「(ど、どうしよう❤ ずっとやってたい❤ やめたくなくなっちゃう❤ うぅぅ❤ もっとしたいぃぃ・・・❤  あぁっ❤ もうやめなきゃ❤ ぱんつ替えないとっ❤ でももうちょっと❤ もうちょっとだけ・・・・❤)」 おまたを揉みながら、足を閉じたり開いたり、しっぽをふりふりしたり・・・、 わたしは初めての感覚に戸惑いながら、身体がしあわせになる方法を本能的に探してしまいます。 「はんっ・・・❤ はうぅぅ❤ うっう❤ あうぅんっ❤ にゃぅぅんっ・・・・❤❤」 自然と喉から漏れ出る声が、部屋の外へと漏れ出て行きます。 4 私は、二人部屋のルームメイトの様子を見に兵舎へと足を向けていました。 なんか今日体調悪いって言ってたけど、大丈夫かな・・・・? ちょっとぼんやりした子だから、私がしっかりしないと・・・・。 「おーい、戻ったよー・・・・。」 そう声を掛けながら耳を済ませると、部屋の中から苦しげな呻き声が聞こえてきます。 ・・・・えっ?! 思ってたより体調悪いんじゃ・・・!! 私は慌てて、バタン、と勢い良くドアを開きます。 「ちょっと、大丈─────・・・・・」 まず最初に脳裏に浮かんだのは、部屋に充満する濃厚な女の子の匂い。 そして私の子宮をズキュン❤ と貫く「ベリーえっち!!」と言う性的衝動。 あぁ神様こんな超ラッキースケベをありがとうございます!! ・・・・・・じゃなくて!! 「わあぁぁぁぁ────っ!! ごめんねごめんね!! 覗くつもりじゃなかったの!!」 でも当の本人は、ぽかんとした顔で頭の上に『?』を浮かべたままです。 あ、あれ・・・? もしかして・・・・これは世に言う無知シチュと言うやつでは・・・・? 5 突如として私の中で衝動と倫理の大戦争が勃発します。 私の中の悪魔は「こんなチャンスもう二度と無いぜ!! 喰っちまえ!!」などと曰います。 私の中の天使は「かわいそうに、我々がちゃんとした自慰を教えてあげなくては。」などと曰います。 天使も悪魔も満場一致じゃんどこが大戦争だ!! それでも最後の良心で踏み留まって、そっと扉を閉じようとしたその時・・・。 「待って・・・❤」 私の目の前で、愛液でべとべとになった下着をぺろりと捲り上げて・・・・。 「さっきから、ココがね、なんか変なの・・・❤ どうなってるか、見て・・・?❤」 私のささやかな良心からパキッと音がしました。 さっき閉じかけた扉を、今度は後ろ手に閉じ、そしてガチャリと鍵を掛けます。 甘酸っぱい女の子の匂いを鼻腔いっぱいに吸い込みながら、華麗に咲いたピンクのお花を見下ろします。 「いいよ、診てあげる・・・。」 6 皮から飛び出したかわいいおマメを、舌先でこちょこちょと転がします。 「はう!!❤❤ あうううぅぅんッ!!❤❤ そ、それっ❤ すごいぃぃ・・・っ❤❤」 「いい? こう言うのはゼッタイ他の子に見られちゃダメだからね。 私達のナイショ。 わかった?」 「う、うん・・・❤ わ、わかった・・・❤」 「じゃあ、気持ちよくしてあげるからね・・・❤ 力抜いておいてね・・・❤」 ・・・なんて気取った事を言ってみたものの、私も初めての経験でどうしていいやら・・・。 しかし私には無数のえっちな本で得た知識と数多のオナニーで培ったテクニックがある!! きっとどうにかなる!! うん。 たぶん。 おそらく・・・。 ヒクつく女の子の穴の入り口を肉球で撫で回しながら、敏感そうなおマメを丹念に舐めほぐして行く。 「そ、それっ❤ それすき❤ おちんちんのところ❤ ペロペロするの❤ すきぃ・・・っ!!❤❤」 舌がおマメの上を這い回るのに合わせて、くんっ❤ くんっ❤ と腰を持ち上げておマメを差し出してくる。 「おマメ気持ちいいんだねー❤ んちゅ❤ もっと可愛がってあげるからねー❤」 「き、きもちいい・・・・?❤」 上気した顔で、ポカンとした表情を浮かべたあと・・・ 「き、きもちいいっ❤ きもちいいよぉ・・・・っ!!❤❤ これ、気持ちいい・・・・・っ!!❤❤」 自分の感じている感覚が「気持ちいい」であるとたった今気付いたかのように、何度もその言葉を連呼する。 「やっぱりオナニー初めてなんだね❤ じゃあイクのも初めて?❤」 「わ、わかんない❤ いくってなに・・・? わたし、いまどうなってるの・・・?❤」 「ふふ❤ イッてみれば分かるよ❤」 7 気持ちいい・・・っ❤ きもちいいよぉ・・・❤ 産まれてきて今がいちばん気持ちいい・・・❤❤ じんっ!!❤ じんっ!!❤ と疼くお腹の中の感覚が、気付けば段々と大きくなって押し寄せてきます。 「あれ?!❤ えっ❤ なんでっ❤ 気持ちいいのっ❤ おっきくなって❤ あ!!❤ あ!!❤❤ なにこれっ❤」 えっ?!❤ うそ❤ なんかっ❤ なんかなるっ❤ わかんないのが、わーって、来ちゃう・・・っ!!❤❤ 「やだ!!❤❤ 気持ちいいのいっぱいになるっ!!❤❤ わたしっ❤ だめになっちゃうっ!!❤❤」 「イキそう? じゃあ初めて絶頂するとこ見ててあげるね・・・❤」 未知の感覚に怯えるわたしのおマメが、お口の中にちゅーっ!!❤❤ と吸い上げられます。 ひっ!!❤❤ おマメかみかみされながらっ❤ 先っぽぺろぺろされて・・・・っ!!❤❤ 「あっ❤ まって!!❤ まって!!❤❤ やだ!!❤❤ こわい❤ こわいよぉっ!!❤❤ やめてぇっ!!❤❤」 わたしは慌てて、おマメに吸い付いた頭をぐいっと押し退けます。 怯えた様子で、私の頭が強く押し退けられました。 「あっ、ごめんね!! ごめんね!! 強くし過ぎちゃったね!!」 つい自分でオナる時のノリで思いっ切りイカせそうになっちゃった。 そうだよね!! 初めてだもんね!! そりゃ怖いよね!! 「っ・・・❤ くぅっ・・・❤ ひぅ・・・・っ❤」 上ずった呻き声を漏らしながら、自分のアソコを手で必死にガードして、 初めての絶頂の寸前まで追い込まれた身体を ひくんっ!!❤ ひくんっ!!❤ と震わせている。 「・・・だ、大丈夫? もうやめる・・・?」 「っ・・・❤ や、やだ・・・❤ やめないで・・・❤ これ、もっとして・・・❤  でもっ、あ・・・❤ ちょ、ちょっとだけ・・・っ❤ やすませて・・・っ❤」 8 ・・・・あっ、そうだ。 「これ、貸したげるね。」 ベッドの下の奥の方に厳重に隠された私のおもちゃ箱もといオナニーグッズ入れ。 「これ握って、スイッチ入れてみて?」 「・・・・・・?」 彼女が言う通りにすると、目の間にぶら下がったピンク色の球体が、 ブィィィィ・・・・・ッ!! と音を立てて激しく震え始める。 「ほら、これ使ってみよっか。 気持ちいい所に当てるのは私がやったげるから、  そっちのスイッチで自分の丁度いい強さになるように調整してね。  どう? これなら怖くないんじゃないかな?」 「(す、すごいぶるぶるしてる❤ こんなの❤ こんなのおマメに当てて平気なのかな・・・?)」 「もう一つあるから、赤ちゃんの穴に挿れておいてあげるね。 力抜いてね。」 あ、赤ちゃんのあな・・・・? 私のおしっこの穴とおしりの穴のあいだ、、今まで一度も触ったことのない穴の中に、 つるつるの丸いオモチャが、にゅるんっ❤ と入ってきました。 「・・・・・あんんッ!!❤❤ は、はいっちゃった・・・・❤」 「女の子はね、ここの穴もとっても気持ちよくなれるんだよ❤」 お、お腹の中に、へんなのが入ってるぅ・・・・❤ これまで拡げられたことのない小さな穴が、つるつるのおもちゃで拡げられて、変な感じがします。 「それじゃ、ローター当てるからね。 痛かったら言ってね。」 そーっと、そーっと、私の敏感な部分に、ぶるぶるが近付いてきます。 「(あっ❤ あっ❤ 当たる❤ 当たる❤ わたしのおまめにっ❤ 当たっちゃ・・・・っ!!❤❤)」 9 「・・・・・・きゃうぅ───んッ!!❤❤」 わたしのおまめにピンクのおもちゃが ぴとっ❤ と触れた瞬間、 私は腰を突き上げて大きな声を上げていました。 「どう? ピンクローターって言うんだよ。 すごいでしょ?」 「こ、これっ!!❤❤ しゅごっ❤ しゅごいいぃぃっ!!❤❤ おまめびりびりするううぅぅ───っ!!❤❤」 敏感なおマメの上をおもちゃがころころと転がる度に、右から左から振動が襲ってきます。 わたしの身体の気持ちいいトコロ、その芯まで振動が届いて、頭が真っ白になりそうです。 「あはっ❤ 腰へこへこしておちんちんみたいにローター突き上げてる❤ かわいい❤」 わたしは、おもちゃのスイッチを押し上げて、激しくなった振動に夢中になって腰を振ります。 「も、もっとっ!!❤❤ もっと当ててっ!!❤❤ こ、これぇっ❤ これしゅきぃっ!!❤❤」 「ほら、女の子の穴もローター動かしてあげるね❤」 「っあ──────っ!!❤❤ っあ──────っ!!❤❤」 スイッチが入れられた瞬間、わたしはナカのおもちゃをぎゅうぅぅぅ────っ!!❤❤ と締め付けます。 あ、あなのなかっ!!❤❤ ぶるぶるする!!❤❤ きもちいい!!❤❤ おなかの奥に響くぅっ!!❤❤ 「いい子だねー❤ イキたくなったらいつでもイッていいからねー❤」 い、いくってなに? どこへいくの?? わかんないっ❤ わかんない、けど・・・・っ!!❤❤ 「あ❤ あ❤ き、来ちゃう!!❤❤ なんかなるぅっ!!❤❤ 気持ちいいのっ❤ わーってなるぅっ!!❤❤」 「だいじょうぶ、怖くないよー❤ 女の子はみーんな『それ』が大好きになっちゃうからねー❤」 お、お腹の底の方からっ❤ 気持ちよくて、熱いのが、背中をぞわわぁっ❤ って、上がってきてっ・・・!!❤❤ 「も、もうだめ!!❤❤ わたしっ❤ だめになっちゃうぅぅぅ────っ!!❤❤」 10 うそ❤ うそっ❤ もういっぱい気持ちいいのにっ❤ まだ気持ちいいの上がってくるっ!!❤❤ 「まだまだもーっと気持ちよくなるからねー❤」 「も、もうだめ・・・っ❤ もうだめ!!❤❤ なんかっ❤ なんかなっちゃ・・・・・っ!!❤❤」 『なにか』が訪れる予感に、私はぎゅうぅぅぅ・・・・っ❤❤ と身体を縮こまらせます。 「大丈夫だよー❤ はじめてオーガズムちゃーんと見ててあげるからねー❤」 おもちゃのスイッチが押し上げられて、わたしのおなかのなかのブルブルが、すごい勢いで震え始めました。 ひゃっ!!❤❤ い、いまそれだめえぇぇ・・・・・っ!!❤❤ やっ!!❤❤ あっ・・・・!!❤❤ く、来るくるくるぅぅぅぅ────・・・・・・っ!!❤❤❤ 「・・・・にゃうッ!!❤❤ んにゃあああぁぁぁぁぁぁ────────ッッ!!❤❤❤」 『気持ちいい』でいっぱいになったわたしは、訳も分からず大声で鳴きながら激しく身体を震わせました。 「(き、気持ちいい!!❤❤ 気持ちいいよぉっ!!❤❤ たすけてっ!!❤❤ やあぁ気持ちいいよおぉぉっ!!❤❤)」 びくんっ!!❤❤ と身体が跳ねた瞬間、我慢できなくなったおしっこが激しい飛沫を噴き上げます。 おまたに力を込めすぎて、ナカのローターがちゅぽんっ!!❤ と音を立てて飛び出しました。 「ひうぅぅ!!❤❤❤ ・・・・んくうぅぅ!!❤❤ ・・・・ッふ!!❤❤ ・・・・・ッくうぅぅ!!❤❤ っくうぅ!!❤❤❤」 動かそうと思ってないのに、身体が勝手にびくんっ!!❤❤ びくんっ!!❤❤ と跳ね回ってしまいます。 「(な、なんでっ❤ 勝手にびくびくなるっ!!❤❤ わ、わたし、こわれちゃった・・・?!❤)」 おなかの中、おへその下のトコロが、ずくんっ!!❤❤ ずくんっ!!❤❤ と激しく脈打って、 そのたびに泣いちゃいそうなほど強い「気持ちいい」がお腹の中に溢れ返ります。 「(き、気持ちいいよぉぉぉ・・・❤ きもちよすぎてっ・・・❤ なんにも、わかんないよぉ・・・・・っ❤❤)」 11 「っ・・・ふっ・・・❤❤ く・・・!!❤❤ ・・・・・んくっ・・・・!!❤❤ ・・・・っっ・・・・!!❤❤」 ど、どうしよう❤ きもちよすぎてっ❤ いき❤ できな・・・っっ❤ ひくんっ❤ ひくんっ❤ と震えるわたしの身体から、ゆっくり、ゆっくり、気持ちいいのが引いて行きます。 強張っていた身体から力が抜けた瞬間、わたしは大きく息を吐き出しました。 「っっ・・・・っはぁぁ───────っ!!❤❤ っはぁぁ─────・・・・・っ!!❤❤ は──────っ❤❤」 き、きもちよかったああぁぁぁ・・・・・・・❤❤❤ 息を吐くのと同時に、とってもしあわせで、満ち足りた気持ちがわたしの全身を包みます。 ど、どうしよう・・・❤ これ、だいすきになっちゃうかも・・・・・❤ まだひくひくが止まらないわたしのおまたが、くぱ❤ と拡げられました。 やっ・・・❤ お腹の中覗かれるの、はずかしい・・・・❤ ・・・・・あっ❤ だめ❤ まって・・・・❤ 漏れちゃ・・・・っ❤ イキたての可愛いピンク色の花びらを開いた瞬間、尿道口からしょわわわー・・・・っ❤ と液体が溢れ出す。 「わっ!!❤」 もう既に潮を頭から浴びちゃったけど、さすがに今日これ以上浴びるのは勘弁願いたいです。 「ご、ごめんなさい・・・❤ 漏れちゃった・・・❤」 「だ、大丈夫だよ。 私もたまに漏れちゃうし・・・。」 くぱぁ❤ と無垢な花園を割り開いてみると、最奥でイキたての子宮口がぱくぱくと口を開閉させている。 一生分のおかずを必死になって網膜に焼き付けておく。 ・・・・・うーん、えっち!!❤❤ 「こう言うの、ゼッタイ私以外の他の子とかに見せたりさせたりしちゃダメだよ? いい?  ひどいことしてくる悪い人だって居るんだからね?」 「・・・・・他の子じゃなかったらいいの・・・・?」 え? あっうん。 そうなるのか・・・? 「じゃ、じゃあ、あの・・・・❤」 彼女が恥ずかしそうに言い淀んで、続ける。 「い、いまの、もう一回、してほしいな・・・・❤❤」